医療用ウィッグだから、ヘアスタイルなど多少はマッチしていなくても我慢するしかないと思っている人はいませんか?
医療用ウィッグが試着できるヘアサロンやインターネットの通販を見つけても、オーダーするときには「あまり細かな注文はつけられない、つけてはいけないものだ」と思い込んでいる人がたくさんいます。
医療用ウィッグは、治療の一環だから贅沢を言ってはいけない? いいえそんなことはありません。たとえばアンベルールの「シルフィー」という製品は、オーダー時のアレンジメントにもきめ細かくこだわって、ユーザーの満足度を最大化することに力を尽くしています。
医療用ウィッグが脱毛のためのケア商品だからといって、ヘアスタイルやアレンジに、一切妥協する必要はありません。ファッション用のウィッグと同じように、むしろそれ以上にこだわって当たり前なのが医療用のウィッグです。
たとえば髪の量の増減、痩せたり太ったりする顔の輪郭などでも、ヘアスタイルがしっくりこなくなるときがあります。ウィッグや髪にとってアレンジメントが重要であることは、女性なら誰でもご存じのはず。美容室でうるさく言ってヘアスタイルを決めるのと同じです。
既製品のウィッグのままではピッタリくるはずがありません。こだわらなければ満足できるはずもないのです。
アンベルールの医療用ウィッグブランド「シルフィー」のヘアケアデザイナーは、たとえ利用者の憧れの髪型であっても、満足のいくまでプロの技術を駆使して仕上げると言っています。遠慮せずに、気後れしたハードルを取り払ってまずはトライです。